終身雇用は崩壊、リストラの嵐、年金もらえない?・・「これから」を生き抜くマインドとは

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今年もまたリストラの嵐が吹きまくってるようですね。

最近も液晶ディスプレイのお手メーカー、JDI(ジャパンディスプレイ)が、国内の社員巣の四分の一にあたる1200人の希望退職を募ることが発表されました。

そのほか東芝、日産、東京UFJ、富士通、NECなども続々リストラを発表しています。

 

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帝国データバンクによると、毎年約8000~9000件の会社が倒産してるそうです。

 

最近ではトヨタの社長や経団連の中西会長らが、そろって「終身雇用制度」の継続が難しくなっているという認識を示しました。

 

「終身雇用を前提に企業運営、事業活動を考えることには限界がきている。外部環境の変化に伴い、就職した時点と同じ事業がずっと継続するとは考えにくい。働き手がこれまで従事していた仕事がなくなるという現実に直面している。」

経団連 中西宏明会長

 

「雇用を続ける企業などへのインセンティブがもう少し出てこないと、なかなか終身雇用を守っていくのは難しい局面に入っている」

トヨタ自動車 豊田章男社長

 

そのうえ、国民年金の受給資格年齢がどんどん上げられて、そもそももらえるかどうかも分からなくなってきているというのに、

最近になって「年金だけでは老後の生活資金は2000万円不足」という金融庁の報告書が出て、大問題になっています。

 

はあ~💦・・気の重くなるような話ばっかりっスねえ(笑)

「景気回復」はどこへやら。もはや「デフレ」に突入してるんじゃないかという予測も出ています。

そのうえ「消費税増税って・・・」

 

どないせえっちゅうねん!

 

 

もはや会社には頼れない。個人のサバイバル能力がモノをいう時代

 

というわけで、これからはより一層「フリーランス」の時代がやってきます(断言)。

企業や社会に頼らず、これからの住みにくい世の中をどうやって生き抜いていくのか。

お互いにしっかり考えなければなりません。

 

変化を好まない日本人

 

日本人はともかく「安定」を求めます。しっかりと地に足をつけて、生活基盤を固めてそのうえでやりたいことをやる。それが一番の理想です。

しかしもはや、そんな悠長なこと言ってられなくなりそうです。

 

せっかく学生時代寝る間も惜しんで勉強し、いい大学に入って、大手企業に就職しても「中年」になった途端クビになる可能性がある。

会社としては若くて将来有望な新入社員の方が残したいので、よほど会社の中枢を担う幹部クラスにならないと必然的に40過ぎた社員はほぼ全員がリストラ対象になる。

 

恐ろしいですよ。40,50といえばまだまだ働き盛り。お子さんがいてもまだ自立できてなかったり、学費にお金がかかる年頃。そんな時に自分が居場所を失うなんて・・

数十年前までは考えられませんでした。高度経済成長時代からバブルまで、働けば働いた分だけ自分のキャリアにつながった時代は、もはや遠い過去。これからは結婚していたとしても、大手企業に勤めていたとしても、何が起こるか一寸先は闇。

今まで以上に「自己プロデュース力」が求められる時代になっていくでしょう。

 

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そのためには我々自身の「意識改革」が最重要課題になってきます。まずは私自身の今までの「呑気な」人生への取り組み方をまとめて一掃、断捨離してみたいと思います。

 

 

 毎日必ず、「違ったこと」をしてみる

 

私は、こんな仕事をしていながらけっこう考え方、行動は「保守的」です。

違ったことをするのはそんなに好きではありません。

毎日同じようなものを食べ、同じような服を着、同じように仕事をします。

あまりモノを選択する時に「冒険」はしないタイプ。

でもこれからはそれではいけない。何があっても「変化」に対応できるように、毎日の姿勢を変えなければなりません。

小さなことでいいから「いつもと違ったこと」をすることに、まずは慣れていきたいと思います。

 

② 他人に期待をしない

 

ストレスの半分以上は、「他人に期待しすぎること」からくるそうです。

 

上司がもっと「こうだったら」いいのに・・会社がもっと「こうだったら」いいのに…

社会がもっと・・彼氏彼女がもっと・・友達がもっと・・親兄弟が…

 

しかし、相手に期待をしても何も改善しません。私は今までずっと何かに期待して、裏切られ続けてきたような気がします。でも、裏切られても裏切られても期待をしてしまう。

自分に自信が無いからだろうな。

難しいとは思うけど、過度に他人に期待するのをやめる。できるだけ自分に期待しよう。

自力で何とかする力を、しっかりつけていきたいです。

 

そう考えると、上に書いたトヨタの社長の言葉も、「終身雇用をやめたい」ではなくて、

もうちょっと政府がうちらにインセンティブ(報奨)をくれないと、終身雇用やめちゃうぞという「脅し?」に近い「期待」をしてるように見えますね。

多分無駄でしょう。今の政府などの対応見てると。

 

 

下手にポリシーを持たない

 

私は自分が大した人間でもないくせにやたら「こうでなきゃいけない」という「譲れないもの」を持っていたような気がします。それで自分の首を絞めてきたことも‥。

特に人間は年齢が上がると頭も固くなって、新しい価値観などを受け入れられなくなるようです。世にいう「老害」というヤツですね。

将来そんな老人にならないように、できるだけ邪魔なポリシーは取っ払って、新しい価値観を受け入れるようにしていきたいと思います。かなり難しいと思いますが💦

 

 

カッコよく生きようとしない

 

上のポリシー云々と似てますが、とにかく私は「体裁を取り繕う」ことに今まで神経を使いすぎていた。表面的なことはもちろん、内面的にも「弱みを見せる」ことがカッコ悪いことだと思ってきました。

 

自分一人で生きる力をつけたいとは言いますがそれは別に「何か問題あった時にも一人で耐え忍ぶ」という事ではありません。時には弱みも見せ、すべてをさらけ出して「人に頼る」時はどんどん頼り、時には逃げることも選択肢に入れる。必要があれば逃げることはカッコ悪いことではない。

「人に頼る」は、「期待する」とは根本的に違います。やみくもにいい結果を望むのでなく、必要な他人の力をしっかり計算し、力を借りる時は借りるという事。

そのために自分にできることできないことをしっかり見極めていくことが大事。

 

 

自分の足元を固めながらできることを模索する。

今は様々な副業があり、それこそ年齢関係なく始めてる人はしっかり成果を上げています。

もちろんそのための勉強は大事なので、勉強のための時間と労力は惜しまないでいきたい。

 

皆さんはこれからの時代、どうやって生き抜いていきますか?

この前の記事で書いたように、会社員なら会社員としての恩恵はしっかり受けながら、しかし会社に依存することなく自分の「利」になる方法を探していく、ある種の「したたかさ」もこれからの時代必要なのかもしれませんね。

 

 

こちらも併せてどうぞ。

フリーランスになる前 できれば&必ず「やっておくべき事」スペシャル

 

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