『漫画で読める』シリーズ第二弾、日常生活、雑学編 6選をご紹介!

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こんにちは、OYUKIHANです。

昨日の続き、「漫画で読める」「マンガで分かる」シリーズ第二弾です。

ではどうぞ。

 

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マンガで読める雑学、日常生活編

 

 

まんがでわかる7つの習慣

 

アメリカの作家、経営コンサルタント「スティーブン・R・コヴィー」が書いた「七つの習慣」のコミカライズ。

原書は、まさに「人生の指南書」と言っていいほど内容の濃いものですがページ数が多く

手に取りにくいんです。

それを漫画化し、主人公を「バーテンダーを目指す若い女性」にしたことで親近感が増して読みやすくなりました。

人生を変えたい、現状を打破したい人ならば、絶対に読むべき本。

内容は原書に忠実で、わかりにくい所も漫画によってわかりやすく描写されています。

「生きづらさ」を抱えている人や、ビジネス書としても有益で、すべての大人に読んで欲しい本です。

マンガを入り口にして、原書を読むのもいいと思います。

 

 

 

 

マンガ おはなし数学史 これなら読める! これならわかる!

 

 

「確率」「関数」「統計学」「推計学」など、文系の私には頭が痛くなりそうな言葉が並びますが、そんな私でも十分楽しめる内容になっています。とにかく漫画が面白い。

結構深い話にまで入り込みますが漫画であるおかげですいすい読み進めることができます。

数の成り立ちや歴史、そして何と言っても

数学に興味のない人間でも数学を学んだ方がいい理由が書かれている。

「数学とは生活である」。人が生きていくうえで数学は欠かせないものだという事を改めて教えてくれる。お子さんをお持ちの方にはオススメ。

お子さんが「数学なんて社会で何の役にも立たないよ―」なんて言い出したらこの本を読ませるといいと思います(笑)。

 

 

グランマ!まんがで読めるおばあちゃんの知恵袋

 

 

『恋はいつもアマンドピンク』、『恋の街東京』の作者「赤星たみこ」さんの描いた「雑学シリーズ」の一冊。

他にも「赤星たみこの石鹸達人」や「女を上げる節約術」など、生活の知恵満載の作品があります。

 

 

まんがで分かる1分で心をつかむ話し方

 

 

「一分で~」なんていうのは「よくある宣伝文句」なのであてにはしないとしても

コミュニケーションの基本として読むのは悪くないと思います。

女性向けに書いてあるようですが男性が読んでも理解できる内容です。

 

◆仕事では結論から話して、相手を安心させる
◆「なぜ~」から始まる話し方で、相手を引きつける
◆プライドの高い部下には、相手を尊重する一言を添える
◆協調性のない部下には、具体的な指示で「お願い」する
◆余裕のない上司には「イエス/ノー」で答えられる質問をする
◆男性には「自分は社会から認められている」と思わせる
◆女性には「プロセスや感情」を、男性には「結果や理屈」を伝える
◆「明らかなマウンティング」には無関心を装う

 

 

 

お疲れさまです! マンガで読める職業カタログ

 

 

 

22人の働く女性たちにインタビューする形式で話が進むエッセイマンガ。

実際のインタビューを基本にしてるので「はたらく女性の日常」や思い、嬉しさや悔しさなどが等身大に描かれる。

女性が共感するだけでなく、男性が読むことで「はたらく女性」の姿を勉強することもできる。

 

 

 

名作落語50席がマンガで読める本 [ 東 園子 ]

 

 

最後は少し変わったものを。

落語の演目を「漫画」にして紹介するというもの。

正直「それいる?」って感じのネタマンガですが(笑)、今はもう見ることのできない当時の家財道具などを漫画で見るのはいいかもしれません。

「これはこれ、実際の落語は落語」として見れば楽しみも増えるかもしれませんね。

登場人物がみなイケメンなのは気になる所ですが(笑)。

 

落語協会に属する二つ目ユニット「成金」のメンバーが補足解説しています(真打になるメンバーが出たため現在は解散。)

収録されている50演目

粗忽長屋/大工調べ/らくだ/野ざらし/あくび指南/夢金/出来心/粗忽の釘/子ほめ/火炎太鼓/宮戸川/崇徳院/紺屋高尾/たちぎれ/錦の袈裟/紙入れ/たらちね/悋気の火の玉/厩火事/明烏/品川心中/居残り/お見立て/三枚起請/元犬/猫の災難/ねずみ/権兵衛狸/寿限無/初天神/真田小僧/桃太郎/子別れ/時そば/酢豆腐/目黒のさんま/饅頭怖い/応挙の幽霊/親子酒/禁酒長屋/長屋の花見/芝浜/文七元結/藪入り/鰍沢/死神/お菊の皿/黄金餅/あたま山/化物使い

 

 

 

 

まとめ

 

以上、「漫画で読める」シリーズの紹介でした。

もはや「何でもあり」の様相を呈している「コミカライズ」作戦(笑)、まさしく日本でしかありえない現象でしょうね。

とにかく読みやすさ、とっつきやすさが『漫画家』のメリットです。

内容云々にそれぞれ意見はあるでしょうが、活字離れが進む最近では漫画に頼ってでもとにかく「手に取って」もらうことが大事なのでしょう。

読む我々としても今まで「食わず嫌い」だった作品に触れるいい機会だと思います。

他にもいろいろマンガ化されたものはありますので、興味ある方は読んでみてはいかがですか。

ではまた。

 

 

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