やっぱり職場が華やぎます・・女性アシスタント 女性作家

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当たり前の話ですが 漫画家さんには男性もいれば女性もいます。 当然アシスタントにも。

作業自体は何も変わりはないし、どちらも同性の場合は気にする必要はありませんが、例えば泊まり作業がある場合、作家さんが女性でアシスタントが男性の場合、作家が男性でアシスタントが女性の場合などはいろんな場面で気を遣わなければならない場合があります。

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作家さんが女性の場合

よほど追い込みの時以外は当然入浴タイムなどがあり、順番などが決まってたり、家に風呂はあるけどやはり気になるのか近くの銭湯に生かされたり。ただ一晩だけの徹夜なら風呂にも入らず仕事という場合もあります。あと洗濯物とかが干してあったりすると行ける部屋と行けない部屋があったり。

男同士なら潤滑油にもなる「シ〇ネタ」が自由にできなかったり。逆に積極的にしてくる人もいました。こちらの方はまた特殊な方なので体験記の方にじっくり書いてます。興味ある方はそちらを。(アシスタント体験記 第29~31話)

アシスタント仲間に女性がいる場合

むしろ気を遣うのはこっちの方かなあ。特に新しく入ってきたアシスタントが女性の場合、作家さんもアシスタントも扱い方を考えてしまいます。通いの場合だとやはりあまり遅くまで拘束するわけにいかないし、徹夜仕事もよっぽどでないと頼めない場合があります。

泊まるにしても男同士、女同士なら「ザコ寝」しても平気でしょうが別々だと部屋も別にしなければならないし、着替えなどがあったりするとまた気を遣います。そして女性にはやはり毎月のヤツもあったりするので大変だと思います。特に生活が不規則になるのでそっちも不規則になったりする人がいます。

女性でアシスタントに行くという場合、女性たちばかりがいるであろう少女漫画系の作家さんのところへ行く方はいいでしょうがそうでない場合などは応募する際にそのあたりも注意して確認してみる必要はありますね。

とはいえ、男の側からするとやはり男ばかりの職場に女性が来るのは華やかでいいです。仕事に入れば男も女もないのですが、基本むさくるしい仕事場が多いので(笑)女性の存在は貴重です。出会いも少ない仕事ですしね。ちやほやされる可能性もありますよ。(俺だけ?)

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厄介なのは職場内恋愛

さて、いろいろ気を遣うことはあってもそれだけならただの従業員。問題はありません。

問題なのはその狭い職場であいつとあの子が‥となった場合。いやもちろん、恋愛は自由なのでそれ自体どうこうというわけではありません。ただでさえ出会いのない職場。たまに入ってくる女の子にうつつを抜かしてしまうことはだれにも止められません。

でもそれで仕事に支障があったりするとやはり問題です。

ある仕事場で結構年齢も上のアシスタント。入ってきた女性アシスタントもそこそこの年齢。会ったその日から意気投合。それは構いません。が、それが仕事中にイチャイチャしだすともう迷惑でしかありません。作家さんの仕事場と別れてるのをいいことにイチャイチャ。泊り仕事でも遅くまでイチャイチャ。

まあそれだけならいいのですがある時その男女二人のアシスタントがそろって仕事に来ない。いったいどうしたことかと男の方のケータイに連絡を入れるとなぜか彼女の方が出て

「す、すいません 風邪をひいてしまいました‥」どうやら二人で同じ部屋にいて、同じように風邪をひいてしまい同じように体調を崩す始末。結局仕事にはこれずその穴を我々が埋めることに。

それ以来バツが悪くなったのかそのあとすぐにそのカップルはそろって退職。今ではどうしていることやら‥。

話がそれたかもしれませんが、本来男臭さ満載の仕事場に女性が入るといろいろある、ということです。でも基本は大歓迎ですよ。ただ入る側で女性の場合は作家さんが男性の場合最初にいろいろ確認しておいた方がよさそうだ、というお話です。

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