デジタル漫画家にとって最も怖いものとは?

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4koma

この間の台風大変でしたね。

都市部でも結構停電が起き、不便な生活を強いられた方もいらしたでしょう。

私自身、PCで仕事をするようになって、これほど雷や停電が怖くなるとは思いませんでした。

なんせどんなに頑張って作ったデータも、一発でダメになってしまう・・その瞬間の思考停止状態と言ったらもう‥。

そうならないための対処法を常日頃から考えておきましょう。

雷が落ちたり、台風で伝統や電線に不具合が起きて停電となれば、もちろん生活自体が滞ります。

そしてなによりPC仕事をしている人たちはそもそもパソコンが動かないことには仕事にならないので、雷が鳴っているときなどはよほどの急ぎの仕事でない限り電源は落とした方がいいですね。

しかもただ電源を切るだけでなくコンセントも抜き、さらにはモデムやルーターなども線を抜いておいた方が安全です。

線がつながってるとそこへ雷が落ち、機械に支障をきたす恐れがあるからです。

あとはやはりバックアップを取ることも大事です。ファイルを作ったり保存するだけでなくUSBなどに落としたりして、パソコンが使えなくなってもデータだけは残ってるという状況を作ることです。

自分のためのデータならまだしも、仕事で何か相手に渡さなければならないデータなどは本当にこまめな保存が大事です。

しかし急ぎの仕事や、スケジュールが決まってる場合などは厄介ですね。その場合でも、やはりあまり危険だと判断すれば電源を落としてしばらく様子見、という形を取った方が無難です。

あとはもう、神に祈るしかありません(笑)。

とりあえずケータイの充電だけはしっかり行って、連絡する場所があるなら連絡できるようにして、対応を考えた方がいいですね。

外国に住んでない限り、向こうだってある程度事情は分かるはずですから。

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最近はデジタルで仕事をする漫画家さんも増えました。自分だけでなくアシスタントさんもPC上でつながり、スカイプなどの無料電話DropBoxなどの共有フォルダでマンガのデータをやり取りしたりして、以前のように一つの仕事場で仕事をしなくてもいいような時代になりました。

凄い時代です。私にももちろん経験があり、元来アナログ人間の私は一つ一つ覚えるのに必死でした。その分もちろん便利になったし、仕事も早く処理できるようにもなりました。

ただそれに伴い個人的な感想ですが、アシスタントの仕事が以前より増えた気もします。以前 「写植」と言ってキャラクターのセリフなどを原稿に切り張りするのは、編集さんの仕事でした。

いやもちろんセリフなどは今でも編集さんがやるのですが、PCでやる分ずいぶん楽になったはずです。昔は本当に「のり」で貼り付けてたんですからね。今考えたら、大の大人の仕事なんだろうか?と思ってしまうくらいです。

ただ、例えば学校や会社などのロゴ、校門に書いてある「○○小学校」とか「××商事」などの文字は、アシスタントがやらされる機会も増えました。

いや実際そんな手間のかかることじゃないのですが、何度もやらされれば結構時間取ります。今はCLIP STUDIOなどの漫画制作ソフトにデフォルトで入ってる機能なので、覚えてしまえばアシスタントにもできる仕事なので、気軽に「これ、やっといて」なんて作家さんに言われたりします。

編集さんの仕事も楽になったはずだよなあ・・なんて思いながら、フォントと格闘する日々でした。

おっと愚痴っぽくなってしまった(笑)。

とにかく漫画だけでなくもちろん日常生活には欠かせなくなった「お電気様」

仲良くお付き合いしていきたいものですが、突然の停電にも対応できるだけの備えは常日頃から万全にしておきたいものですね。

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